【KCカップ2020Fev】痛み分けBF【勝率72%】

KCカップデッキ

こんにちは!ふぉいです!KCカップお疲れ様でした!今回はKCカップのデッキ紹介していきます!害悪デッキどこいった…ってツッコミはお一人様1回まで受け付けております。

私は、時間がなくて100戦ちょっとしか出来ず…土日休みのみんなが羨ましいです…

50戦での勝率(最終65%程度なのでタイトル詐欺です

結果は48000DP、500位くらいだと思います。(これを作ってる現在まだランキング集計中)

時間さえあれば100位以内いけたし!!!と言い訳させてください(笑)

ではでは、そんな私が、KCで使っていたデッキを、紹介していきたいと~~思いまぁす( `ー´)ノ

ずばり、墓所封印ブラックフェザーデッキ!!!

え?そんなの知ってるよ^^;って声が聞こえてきそうです…

ですが、一味工夫を加えた構築になっているので、是非ご覧ください!

まずは、画像から

ん?なんか変なの入っとるぞ?

そうです!!このデッキの最大の特徴は痛み分け3枚積みです!これが今回ぶっ刺さりました!

他にも工夫がありますので詳しく解説していきます!

BF基礎講座

基本的な動き

まずは、基本的な動きから解説します。意外と出来てない人が多く、これが出来ないと先攻時の動きが弱くなるので、マスターしていきましょう!

がん勃ち神立のオニマルを採用することで、BFの苦手な先攻時に強くなるのでオススメです。

オニマル入り構築なら先攻時こんなことが出来ます↓

あくまで、一例。初手によって作れる盤面を理解することが重要です。

先攻でこの盤面を作り、かつ手札にゲイル好きなBFカードをサーチすることが出来ます。なので、仮にフィールドを一掃されても、後が続きます。

先攻手札4枚で、この盤面作って、さらに手札にゲイル+ピナーカ効果でサーチしたカードなんて…

なんだか宇宙を感じませんか?(笑)

よくBFは先攻不利だと言われますが、効果破壊できない神立のオニマルを採用することで、防御札の薄いBFデッキでもターンが返ってくることが多いです!

では、どうやって盤面を作っていくかを解説します!(理解してる方は飛ばしてください)

上記の例の詳しい解説(初手であの盤面を作る回し方)
  1. 黒い旋風発動→ クリス除外でシムーン効果発動
  2. 黒い旋風×2の効果→ ピナーカ、ゲイルサーチ
  3. ピナーカ召喚→ 旋風効果→ ハルマッタン、オロシサーチ
  4. オロシ特殊召喚→ シムーンとシンクロ→ ライキリ
  5. ハルマッタン特殊召喚→ ハルマッタン効果→ ライキリ対象にLv.9
  6. Lv.9ハルマッタンとピナーカシンクロ→ オニマルS召喚
  7. オニマル効果でピナーカ対象にLv.3→ クリス特殊召喚→ クリスとシンクロ→ ホークジョーS召喚
  8. ホークジョー効果→ オニマル蘇生
  9. エンドフェイズ ピナーカ効果→ 好きなBFモンスターサーチ→ 手札2枚ゲイル、BFモンスター

正直文章にすると眩暈がしてきますね…(笑) 

以上が先攻時の盤面の作り方です!

手札によってはNo.7以下を省略する必要があります。臨機応変に動いていきましょう(笑)

BFデッキの基礎構築

BFデッキの基礎構築の考察をしていきます!

あくまでも、私の意見であり、完璧ではないと思いますので、もっといい構築等あれば、コメント頂けたら幸いです!

保険をかけておいたところで、さっそく解説していきます(=゚ω゚)ノ ↓をクリック

ハルマッタンは必ず入れよう!

そもそもハルマッタンを入れないと、オニマルを出すことが出来ません。(本気だせば出せるが実用的ではない)

他にも、Lv.8シンクロを出せたり、オロシとLv.7シンクロ出来たりと、選択肢を広げるカードなので、入れない選択肢はないと思います!

ハルマッタンは場にBFモンスターがいれば、特殊召喚することが出来て、召喚、特殊召喚時に場のBFモンスターを対象に、そのBFモンスターのLv分自分のLvを上げる効果を持っています。

つまり、BFモンスターは基本的にLv.3,4,7で構成されているので、Lv.2のハルマッタンは、Lv.5,6,9になれるということです。(オロシを使ってLv.3になれるが使うことはない)

では、それぞれのLvの使い方を挙げていきます!

  1. ライキリなどLv.7を対象にLv.9→ ゲイルなどLv.3とシンクロ→ オニマル爆誕
  2. クリスなどLv.4を対象にLv.6→ オロシとシンクロ→ ライキリなどLv.7Sモン 
  3. ゲイルなどLv.3対象にLv.5→ ゲイルとシンクロ→ Lv.8Sモン(BFドラゴンやダーク・エンドドラゴンなど..)

主に、1,2を使用しますが、手札事故などの緊急時に3を使用して、その場を凌ぐ感じですね!

ピナーカを使おう!

.ピナーカの効果

 墓地に送られたエンドフェイズに、デッキからBFモンスターをサーチできる。

.ピナーカを使うメリット

 サーチが出来るので、返しのターンに強く、手札事故でも、先攻でセットしてエンドフェイズ、シムーンサーチからいつもの流れが可能。ブラックバードクローズのコストにしても強い。

 他にもいろいろ応用できるので、選択肢が広がるカード。

.ピナーカを使うデメリット

 特殊召喚が出来ないので、召喚権をピナーカに使わないといけない。

 つまり、黒い旋風でサーチできるカードが、ハルマッタン、オロシ、の2枚のみになるので注意。

LV1チューナーはオロシ1枚でいい!

よくジンや、オロシ2枚を入れたデッキを見かけますが、事故率が上がるので、オロシ1枚で十分です!

なぜなら、1枚で十分だからです(小泉進次郎感)

ここまで言ってあれですが、実は私、前回のKCカップまでは、オロシ2枚入れてました(笑)

ただ、2枚入れるメリットってなんだろう?と考えた時、2回シムーンとシンクロ出来るくらいですし、2回シンクロしたい局面ってほぼないので、結論、要らないとなりました。

これを言うと、ホークジョーからシムーン蘇生、再度Lv.7シンクロの動きが出来ないじゃないか!!

という声が聞こえてきそうですが、正直、その動き強くないですよと言っちゃいます(笑)

なぜなら、シムーン発動が出来たのに、並んだのがホークジョー+ライキリ(その他Lv.7)では、弱いからです!!

つまり、弱い動きのために、事故率を上げてまで、Lv.1チューナー2枚入れる必要はない!ということです。

いかがだったでしょうか?! 恐らく、全部知ってるよ!舐めてんのか!!と思われていることと存じます…

ですが、ここまでがBFデッキの骨組みの部分の考察ですので、ご勘弁下さい(笑)

これらを踏まえたうえで、自由枠に工夫加えたデッキが、今回紹介する「痛み分けBF」デッキになるので、是非、見ていってください!

痛み分けBFデッキ考察

痛み分けの解説

痛み分け』というカードについて、考察していきます!

カードの効果からメリット、デメリットの解説になります。

痛み分けの効果

このデッキ最大の特徴である「痛み分け」というカードはご存じでしたか?

その効果は至ってシンプルで

自分フィールド上のモンスターをリリースして発動できる。相手はモンスター1体をリリースしなければならない。

というものになっています。

つまり、おい、俺がリリースしたんだから、お前もリリースしろよ。

というジャイアン的な効果となっております(笑)

これの強みは、遊戯王最強であるリリースを強要できるところです。

リリースならば破壊耐性も無視できますし、対象にもとらないので、コキュートスなども排除できます!

また、BFあるあるの自分のモンスターが邪魔で展開できない!を解消できるカードでもあり、ゼピュロスやホークジョーなど、蘇生出来るカードも豊富な為、デメリットである「自分のモンスターリリース」というコストをメリットとして使用することができるのです。

他にも、この効果にチェーンして霊神統一など使われたとしても、出てきたモンスターをリリースさせることが出来るので、相手フィールドにモンスターが存在する限り、逃れようのない効果となっています!

各デッキへの使い方

今回のKCカップでいうと、召喚獣、霊獣、不知火に刺さりが良かったので、それぞれ解説していきます!

召喚獣

このカードの採用で、BF最大の敵、召喚獣デッキに強気で展開できます!

やつらはモンスターを裏側にしてくる職人です。

そこで、「痛み分け」発動!自分のカードが邪魔で展開出来ない!を解消しつつ、相手のモーレフ、コキュートスを排除できます。

  • コキュートスを排除できる。
  • モーレフで裏側にされたモンスターをリリースしつつ、モーレフを排除できる。
  • 底なし落とし穴や、カナディア、デモンズ・チェーンなど、陰キャカードで無力化されたモンスターをリリースしつつ、相手モンスターを排除できる。

といった具合に1番刺さりが良かったと思います。

また、あえて、シムーンの効果を使わず、ゼピュロスなどを召喚して、痛み分け発動!(ここに底なしなど使ってくれたらニヤつきましょう)

モーレフリリースからのシムーン効果!!

なんていうジャイアンムーブも出来るので、手札に1枚あると安心できます。

霊獣

霊獣もBFの敵と言えるでしょう…

霊獣は基本、破壊耐性を持った防御力2800の「聖霊獣騎ペトルフィン」を立てるか、相手によって破壊されたときに、デッキ、EXデッキから霊獣モンスターを特殊召喚できる「精霊獣使い ウィンダ」をセットする。

といった動きをしてきます。これ本当厄介ですよね(笑)

ペトルフィンはライキリで抜けませんし…ウィンダをセットされた場合、どう足掻いてもBFでは突破できません…

でも、安心してください。入ってますよ「痛み分け」!

「痛み分け」ならば、ウィンダを破壊せずリリースさせることで、効果を使わせませんし、ペトルフィンならば、破壊耐性を貫通できます!

ただ、「聖霊獣騎」は基本、相手のターンでも自身をリリースし、除外されている、精霊獣、霊獣使いを特殊召喚できる効果を持っているので、痛み分けの効果にチェーンされます。

ですが、この場合、相手の効果が先になるので、出てきた精霊獣、霊獣使いどちらかをリリースさせることが出来るので、展開リソースが残っていれば、押し切れる!というわけです。

ですので、BFの苦手とする「霊獣」デッキにも刺さるカードだと思います!

不知火

不知火は正直、墓所封印のBFであれば、圧倒的有利なので別に対策する必要はない…

と思いますが、それを言ったらオシメーヨ!ということで軽く解説します(笑)

不知火に対する、「痛み分け」採用の利点は、「炎神ー不知火」をリリースさせることが出来ることです!

「炎神ー不知火」 は、自分のアンデットモンスターが破壊される代わりに、墓地の不知火モンスターを1体除外できる効果を持っています。

除外された時に、効果を発動できる不知火カードと相性が良く、これ1枚で詰むデッキもあるくらい厄介ですよね…

そんな、炎神も痛み分けならフォイフォイ出来るというわけです!

以上が今回のKC環境デッキへの使い方です!

痛み分け考察まとめ

  1. BFの苦手な、エレメント召喚獣、霊獣に強い。
  2. 自分フィールドの不要なモンスターを処理しつつ、相手モンスターをリリースできる。
  3. ホークジョーと合わせて、ライキリの使い回しが可能。

といった具合でしょうか…とにかく今回の環境では、底なしなど、相手モンスターを置物にする系が多かったので、それの解決方法として、最適だったのかなと…。

相手にリソースを使わせた後無力化されたカードを利用しつつ、展開していこう!というコンセプトですね。

召喚獣に至っては、モーレフもいるので、コズミック1,2枚引けても突破できないことが多かったですし。

痛み分けに合わせて、ゼピュロスを1枚多めに採用しているのも肝ですね!(普通ならば1枚で十分)

そういえば、後半増えたスキル「僕のモンスターカード」採用の融合デッキにも刺さり良かったかな?

あのスキルに着目した人は天才ですよ(笑)

では、長くなってしまったので、そろそろ締めの言葉を残して終わりにします。

痛み分け 召喚獣を 許さない  !?!?

以上です(笑) 最後までありがとうございました! ふぉいでした~ ^^) /

コメント ご意見、ご提案、リクエストなど、気兼ねなくどうぞ!

  1. 匿名 より:

    興味でたので作ってみます(* ̄∀ ̄)ゞエヘヘ

    • ふぉいしてほぉい ふぉいしてほぉい より:

      コメントありがとうございます!
      やる気が出ました!
      最近更新してないですけど、更新しますw
      是非見てください(* ̄∀ ̄)ゞエヘヘ

      • 匿名 より:

        こんにちは♪
        二度目のコメですm(_ _)m

        痛み分け、、、本当に刺さりますね笑笑
        ナイスアイディアです笑笑

  2. 初心者 より:

    これは面白い組み方ですね
    使ってみたいと思います

    • ふぉいしてほぉい ふぉいしてほぉい より:

      コメントありがとうございます!
      ちょっと古い記事なので環境変わってきてますけど、まだまだ通用すると思います!
      是非、組んでみてくださいm(__)m